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BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part4

こんにちは!

BookLive採用担当の田頭です。

本日も新卒社員に書いてもらった新卒ブログをご紹介します!

4人目は編集2部に配属されたI.Aさんです!

独自の鋭い視点を持ちながらも、物腰柔らかで、ふとした時のユーモアに人柄の良さが滲み出ます。

それではどうぞ!




はじめまして。編集職で入社しましたI.Aと申します!

三度の飯より糖が好きです。

某ドーナツ屋さんの好きな商品はエンゼルフレンチ、某アイス屋さんの好きな商品はラブポーションサーティワンです。

文章が非常に長いので、流し読み推奨です。よろしくお願いします。



【就活を楽しみましょう!】

就活、楽しんでますか?

就活、楽しいですよね。


知らない土地に行って、気になる会社の中を見学して。しかも、時給ウン万円のお偉い方複数人の時間を、無料でごっそりいただきお話しできる。

こんなにタイムパフォーマンスの良いことって、他にありますか?


しかも無料です。

高校受験も大学受験も専門学校受験も受験料がかかるのに、就活は何社エントリーしても基本0円。

遠方の方は交通費がかかりますが、最近の就活ではESはオンライン、一次面接はWeb面接の企業も多いので、とりあえずたくさん受けておくだけお得です。

就活の醍醐味のひとつが、行ったことのない駅に降り立てること。

その先にイベントや観光地があったら最高ですよね。


私は就活終盤、面接会場の近くで絵本作家さんの展覧会が開催されているのを発見し、「帰りに寄ってこ!」と行きの電車内でチケットを取りました。

もちろん、落ちました。当日は面接に集中しましょう。


↑その時に行った『ヨシタケシンスケ展かもしれない』の写真。とても良かったです。ただ親子連れが多く、ひとりスーツで見るのが恥ずかしかったです。

説明会だって、好きなコンテンツの会社に行けるだけでテンションが上がりますよね。私も好きなゲーム会社の説明会に行って、ひとり興奮していました。(ゲーム業界志望ではありませんが、エンタメ企業は広く見ていました)


一度、内容が嘘だらけの「嘘の会社説明会」に参加したことがあります。説明会自体は実在しましたが、話の内容はすべて嘘でした。面白かったです。


たくさんエントリーすると、一日に面接が複数入ることもあります。当然、待ち時間が生まれますよね。

そこで活躍するのが、カフェです。


もともとカフェにはほとんど行かない人間でしたが、就活中の2〜3月だけは、「カフェ巡りが趣味✨」なキラキラオシャレOLさんをも超えた自信があります。

私のマイテーマは、キャロットケーキの食べ比べでした。「どこも受からなかったら『おいしいキャロットケーキBot』で生計を立てるぞ」という覚悟で臨んでいました。やらずに済んで、本当に良かったです。


DILL Coffee Parlor(神田小川町)のキャロットケーキ。特におすすめです。

ここまで、なぜ楽しそうに就活の話を書いたのか。

理由はシンプルで、編集職の就活はとにかく「数を受けること」が前提になるからです。

本来は緊張して当たり前の場面ばかりなのに、それが何十回も続くとなれば、楽しめるかどうかで消耗度がまったく違ってきます。


「就活生の平均エントリー数は17〜25社」という情報もありますが、私の同期の編集職に聞いてみたところ、3人中2人が100社前後受けていました。

編集職は募集枠が少ない一方で、志望者がとにかく多いです。私も100社以上エントリーしています。

編集職の就活については、他の同期が詳しく書いてくれていると思うので、ぜひそちらをご覧ください!


私が伝えたいのは、「これだけ受けるなら、楽しまなきゃ損!」ということです。

本来、就活は楽しむものではありません。

しかし、楽しもうとする姿勢は、自分を助けてくれます。

就活を乗り越えるための、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。


【BookLiveに入社した理由】


ここからは、私が思うBookLiveの良いところ(入社理由)を7つ書き連ねます!

ただし、ESで書くような、「漫画が好き」「漫画を作りたい」「漫画を通じて〜したい」といった話ではなく、その前提がある上で考えたことが中心です。


①固定残業代(みなし残業)制度がない


固定残業代(みなし残業)制度とは、実際の残業時間に関わらず、一定時間分の残業代を毎月固定額で支払う制度です。

BookLiveには、これがありません。編集職の採用では、非常に珍しいことだと思います。

編集職は作家さんへの対応など、時間外に業務が発生しやすいです。そのため、固定残業を導入している企業が多いのが実情です。

しかし、この制度を悪用するケースも少なからずあります。固定残業を含めた給料を就活サイトに記載し、実質的に基本給を低く設定する手口です。

BookLiveは違います。1分でも働いたら、その分だけお金がもらえます。これはシンプルにモチベーションになります。

残業については、ゼロを目指している方もいれば、繁忙期に夜遅くまで働く方もいるようです。人・部署・時期によって異なる印象です。

平均残業時間はデータが公開されています。ぜひそちらで確認を。

個人的には、かなり少ない方だと思います。


②なんか、ちょうど良い


親会社にTOPPANを持つため、経営基盤がしっかりしています。福利厚生や各種制度も充実していて、就職を親に伝えたら安心してもらえるタイプの会社です。

電子書籍業界では黎明期から道を切り開いてきた老舗です。CMの効果もあり、一般知名度も高いと思います。

しかし、お堅い会社かというと、まったくそんなことはありません。

電子書籍の会社なのに、原宿でたまごっちのお店やK-POPのお店を展開したり。最近では、『映像・小説・シナリオで物語が持つ感動を伝える』プラットフォーム「StellaJean」もオープンしました。チャレンジ精神もしっかり持ち合わせている会社です。

入社前からそんな印象でしたが、入社後も良い意味で変わりません。

安定感とチャレンジ精神の良いとこ取り、という感じがします。


③ 年間休日が126日


非常に高水準です。休みは多いほど良いでしょう。

これに加えて、有給とリフレッシュ休暇があります。有給も取りやすい雰囲気があるようで、早いうちから使い切ってしまう方もいるとかいないとか。


④場所が良い


田町・芝浦エリア。都会です。

「東京で働きたい!」という方にはぴったりだと思います。

私はというと、ギリギリ神奈川の実家から通える距離なので、一人暮らしを渋っているところです。

東京は東京でも、町田あたりに本社移転してくれないかな、と毎日思っています。会社のすぐ近くに住もうとすると家賃が高いので、いろいろ検討中です。

本社は2025年5月に三田ファーストビルへ移転したばかりで、とても綺麗です。

ビルにはホテルも入っており、毎朝出社するとロビーにホテルの朝食の香りが漂ってお腹が空きます。


最寄りの田町駅からの写真。ギリギリ東京タワーが見えます。

⑤人をちゃんと見てくれている


BookLiveの面接は、一人一人をしっかり見てくれます。そのため、定型文のような質問は少ないかもしれません。自分がやりたいこと・やってきたことを、誠実に伝えることが大切だと思います。

編集職であれば、「作りたい作品はどんなものか」「なぜそれを作りたいのか」「なぜ今それを作るのか」を、できる限り深く考えておくと良いでしょう。(私の場合は、ジャンルごとに企画書を作っていました)


ちなみに。2025年4月に面接があったのですが、まる1年たった今、面接官だった編集部の方にこう言われました。

「Iさんは面接で〇〇の企画を考えてくれたことが印象に残っている」と。

1年後も覚えてもらっていたんです。すごくないですか。

本当に、一人一人を見ています。


⑥エンタメに関する熱がある


入社後に感じることは、社内にエンタメへの熱が高い人が多いということです。また、②でも触れましたが、挑戦する風土が社内全体にあります。

漫画を売る会社だけあって、同期にも漫画好きが多く、お昼にそんな話をすることも多いです。

あまり詳しく聞いていないのですが、社内には同人サークルもあるとか?


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⑦研修が良い(これだけ入社後の話です)


入社後、1ヶ月間の研修があります。内容が本当に充実しています。

マナー研修やExcel研修といった基礎的なものから、新卒数名でグループになって演劇をするシナリオ研修、映像と講義を組み合わせた模擬仕事体験のムビケーション研修まで、バラエティ豊かです。どの研修も楽しく、そして学びになります。

また、研修を総じて、非常に振り返りの機会が非常に多く、その度に自分の足りていない点やさらに伸ばせる点を見つけることができます。

役員クラスの方から外部講師の方まで、多岐に渡る方からフィードバックをいただく機会も多く、自分の身になることばかりです。


ちなみにですが。就活生なら一度は心配したことがあるのではないでしょうか。

「TikTokで踊らされるのでは」

「大声で社訓を叫ばされるのでは」

「山奥で集団生活をさせられるのでは」

そんな不安は、BookLiveには無用です。そういったことは一切ありません。安心してください。​​​​​​​​​​​​​​​​

なお、BookLiveについての詳しい情報は、この人事ブログにたくさんあります。

特に「BookLiveの考える新卒採用で見たいポイント2027」は必読です。


【まとめ】

① 就活は、楽しんだもの勝ち!

② BookLiveは、良い会社です!

来年、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!




以上、I.Aさんのブログでした!

最近は編集部内での研修で、ネームへの赤入れの仕方や、ネームを見る際のポイントなどを学んでいるそうです。

入社前から「売れるマンガを作りたい!」という思いを抱いていたI.Aさん。これからどんな花を咲かせるのか、とても楽しみです…!


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