新卒採用
-
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part10
こんにちは! 株式会社BookLiveの田頭です。 新卒社員のブログ紹介も、ついに10人目となりました。 最後を飾るのは、プロダクト開発部に配属されたY.Tさん。いつもどこか楽しげで、人を惹きつけるふしぎな温かさがあります。 それではどうぞ! 新入社員のY.Tです。エンジニア職で入社いたしました。 入社から一か月が経過しましたが、楽しい毎日を過ごしています。 楽しみすぎて同期からは「本当は無理していて、家帰ってからすごく落ち込んだりしてない?」と心配されます。 大丈夫です。スキップしながら家路についています。 優しい同期たちです。 そんな優しい同期たちとは、濃厚な研修期間を過ごしました。 この期間で絆が深まることはもちろん、同期の意外な一面を知る機会にもなりました。 まさかこの人にこんな特技があったとは、と驚くことがたくさんありました。 その時の感情を例えるなら、透き通るような淡麗系ラーメンかと思いきや、実はガツンと重厚な濃厚スープだった時と同じ感情です。 嬉しい裏切りです。 これは熱海で食べた、さっぱりしていると思ったら濃厚だったラーメンです。 【22年間の『天敵』との決戦】 私は、社会人になることが本当に楽しみでした。 新しい環境で新しい人と出会うことは、入学式の時くらいでしか味わえない貴重な体験で、あの高揚感は他では感じられません。 もういくつ寝たら入社式だろうと4月1日を心待ちにしていました。 そんな私にも、社会人になる上で唯一、喉元に刺さったトゲのような不安がありました。 それは『満員電車』。私は昔から、電車で都会へ向かうと必ずと言っていいほど頭痛に襲われる超電車苦手体質なのです。 だから、自分は電車にちゃんと乗ることができるのか、会社でずっと具合が悪くなってしまうのではないか、という不安がありました。 そして迎えた初日。 不安は的中し、猛烈な頭痛が私を襲います。 痛みに耐えきれず、昼休みに頭痛薬を飲んでいると同期の一人が「どこか体調悪いの?」と声をかけてくれました。 沁みいる。 その優しさに触れた瞬間、痛みはスッと消え去ったのです。 頭痛薬のおかげではありません。 同期の優しさのおかげです。 とはいえ、これから毎日同期の優しさにフリーライドするわけにもいきません。 だからといって22年間苦手だった電車をすぐに克服できるとも思えませんでした。 そんな葛藤を抱えながら、必死に最初の一週間を駆け抜けました。 克服しました。 電車、克服しました。 二週間目、あんなに苦しめられた頭痛が、跡形もなく消えていたのです。 あれほど恐れていた電車生活も、いざ飛び込んでみれば、わずか一週間で私の身体は慣れてしまいました。 22年間の悩みは、一体なんだったのか。 【悩む時間はもったいない】 この経験から得た教訓は『まずはやってみる』ということです。 入社前の一年間、あんなに電車を恐れて悶々としていた時間は、まさにもったいないの極みでした。 実際に行動してみれば、不安の正体なんて、一週間で吹き飛ぶ程度のものでしかなかったのです。 まだ見ぬ未来を勝手に想像して不安に思うのは損です。 実際に行動を起こしてまずは経験することが重要だと実感しました。 はるか先の不安を数えるより、まずは今日と明日のことだけを考えて、全力で駆け抜けてください! 現場からは以上です。同期一同、皆さんの就職活動を全力で応援しています! 以上、Y.Tさんでした! Y.Tさんの配属はプロダクト開発部。 エンジニア職で採用されましたが、デザインの知見を活かすため、総合職の分野の部署に配属されました。 プロダクト開発部は、ストア運営の屋台骨となるような、ディレクションの部署です。ブックライブストアの新機能など、ユーザーの皆さまにお楽しみいただけるような企画を立ち上げて、多くのチームを取りまとめながらそれを具現化していきます。 すでにY.Tさんは、ストアの文言などを修正する簡単な案件をいくつか任されて、ディレクション業務を学んでいるそうです。 ブックライブストアに博識な人間になるため勉強と挑戦を重ねていきたい、とのことでした! Y.Tさんも手掛けるブックライブストアを、これからもお楽しみください。 さて、全10回にわたって、今年入社の新卒社員をご紹介してまいりました。 4月に行った研修を振り返れば、「みんながこんなに違う考え方をしていることに驚いた」という新卒社員の言葉が、印象深く思い出されます。 たとえば、同じ漫画に感動しても、その感動の仕方は人それぞれに異なるように、共に入社した同期であっても、一人一人に固有の考え方や感じ方があるのでしょう。 BookLiveは、「面白い!」をビジネスとしてかたちにする場です。 そのためには、なにより自分の面白いと思う感情を大切にしなければなりません。 どんなに多くの人を感動させるエンターテイメントも、始まりは誰かの「面白い!」であったはずです。 色とりどりの部署に配属された10名の新卒社員が、自分ならではの面白さを目指して走り出し、多くの人の「面白い!」を触発していく未来を期待しています。 10名の新卒社員の活躍と、これからも多様な展開を見せるBookLiveを、どうぞよろしくお願いいたします! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part9
こんにちは! 株式会社BookLiveの田頭です。 本日も新卒社員による新卒ブログをご紹介します。 9人目となるのは、独特の企画力とブログ執筆力が持ち味のY.Aさん。 OMO推進部に配属され、『たまごっち ふぁくとり~!』の企画運営に携わっています! それではどうぞ! はじめに 皆さん、就職活動の調子はいかがでしょうか?総合職で採用いただいたYと申します。 本ブログをご覧いただいているということは、弊社の雰囲気や働き方について、より具体的に知りたいと感じている方が多いのではないでしょうか。 就職活動においては、「業務内容」「給与」「平均勤務時間」など、さまざまな観点から企業を検討されていることと思います。 ですが、私の中で一番重要なのは…… 「昼休みの雰囲気」でした。 業務や制度だけでなく、「日々どのような環境で働くのか」という具体的な生活イメージを持てるかが、企業理解を深める上で重要だと感じていました。 特に昼休みの過ごし方は、リフレッシュのしやすさに直結的な要素。会社の近くに何があって、どこで何を買えるなど、気になって仕方がありません。 そして…… 私たちの勤務地は東京都港区に位置する田町駅周辺。 オフィス街としての利便性に加え、レインボーブリッジや芝浦運河沿いの景観など、昼休みにも気軽にリフレッシュできる開放感が魅力です。 ということで…… 本記事では「心安らぐ昼休みスポット」を2つ紹介していこうと思います。 これを読み、弊社の入社後をイメージしていただいたら幸いです。 ① デイリーヤマザキ ミナモテラス デイリーヤマザキ 芝浦4丁目店 初めに紹介するのはコンビニチェーンの「デイリーヤマザキ」周辺。 会社の近くにあり、気軽に足を運べるスポットです。 今日は緑色でした オフィスを出て、日毎に色の変わる川を渡るとすぐに到着します。 エレベーターで下る時間を含め、大体3分くらい。 「ミナモテラス」というらしい 店のすぐ横に4席のテーブルが設けられているので、よくここで昼食を取ります。 ポカポカで日当たりもよく、雨も凌げる嬉しい場所。 もちろん。当コンビニで商品を購入するのですが…… デイリーヤマザキ、パンが最高! とにかくパンが美味しい。美味しすぎる。 基本私含め同期3人で来ているのですが、毎回こんなに買ってしまうほどに美味しい。 分かりやすくパンを推している しかしそれもそのはず、デイリーヤマザキのパンは「山崎製パン商品」や店内で焼く「焼き立てパン」など、とにかくパンに力を入れているのです。 いつも同期みんなで「ウメー!」と感謝しながら食べています。 特に…… 「ベーコンエッグトースト」と「こだわりのメロンパン」がグー👍です。 生地がサクサクで味が濃くいベーコンエッグトースト、ふんわりとした触感がクセになり何度も買ってしまうこだわりのメロンパン。 どちらも書いててヨダレが出てしまうほど美味しいです。 そして…… こしあんぱんも美味しすぎる。 あんことクリームと餅が入っていてとにかく美味しい。 あと、「芝浦」って書いてあるの可愛すぎかい。ダントツ一番買っているパンです。 このように…… 会社で昼食を取るのも楽で良いですが、外で食べるのと気持ちの切り替えになって「午後からも頑張るぞっ!」って気持ちが湧いてくるから私は大好きです。 このように景色もいい────と、書こうとしましたが無茶苦茶曇りですね今日。 また、テラスが埋まっている日は隣や運河沿いのベンチもオススメです。 会社から鍵限りなく近く、気持ちのいい場所なので要チェックです。 ② 芝浦南ふ頭公園 続いての昼休みスポットは少し歩いたところにあります。 なので、涼宮ハルヒの如く、昼休み開始と同時に同期2人を連れて会社を飛び出します。 スピードが命、ですので。 自分「ここのゼッテリア1号店なんだぜ」 同期A・B「しゅ、しゅげェ~ッッ!!!」 同期と談笑しながら早歩きで目的地へ向かいます。 田町はオフィス街にも関わらず、緑豊かで川や海もあるので昼休みにちょっと歩くだけでリフレッシュになるんですよね。 歩いて…… まだ歩いて…… 歩いて歩いて…… 歩いて…… 遂に…… 今回の目的地である芝浦南ふ頭公園に辿り着きます。 この公園はレインボーブリッジの真下に位置し、お台場方面を眺められる海に面した公園。吹く風も気持ちよく、リフレッシュするには最高のスポットですね。 同期A「大学生の空きコマじゃねぇんだぞ」 同期B「ここで食べる必然性がなさすぎる」 と、同期もこのように満足な様子。 というのも、ここに来るまで1.5kmもあり、20分もかかっているのです。 しかし…… 同期が初めてフジテレビ見れて喜んでた やはり見てわかる通り、圧倒的に素敵な場所。 お台場方面を眺めながら、同期とご飯を食べるのは何事にも代えがたい素敵な体験です。しかも、平日の真っ昼間に。 秒速で撤退 ただ1点問題があるとしたら、滞在時間が10分しかないこと。 麗らかな陽気とお台場の景色を見ながら、運動部の男子高校生のように飯をかっこむ必要があります。 社会人は時間厳守。休み終了10分前には席に着いていたいので仕方ないですね。 終わりに 余談:田町はレインボーブリッジ遊歩道で無料でお台場に行けるオススメ このように、昼休みもその気になれば自由度が一気に高くなります。 会社付近はまだまだ楽しい場所がいっぱいあるので、会社に入って探してみてくださいね。 以上、Y.Aさんのブログでした! お昼の時間をどう過ごすかは社員によってまちまちです。 同僚とランチを食べに行く方もいれば、自席でマンガやアニメを楽しまれている方も多いです。 午後の仕事に、より一層の弾みをつけるべく、各人が自分に合った思い思いの時間を過ごしています。 Y.Aさんの配属はOMO推進部。 ハラカドで展開中の『たまごっち ふぁくとり~!』の企画運営を手掛けています。 商品の仕入れやバックヤードの整理といったバックオフィス業務も学びながら、店舗の新ブースやオリジナル商品の企画など、新たなファンと売上をつくり出すコアな業務にも幅広く挑戦しています。 OMO推進部はこれからも拡大予定。 まだ見ぬ展開を見せるOMO事業と、Y.Aさんの活躍にご期待ください! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part8
こんにちは!株式会社BookLiveの田頭です。 新卒社員による新卒ブログを本日もご紹介します。 8人目は、韓国語に長けたA.Eさん。オンラインとオフラインを横断して体験を設計する、OMO推進部(Online Merges with Offline)に配属されました! いまは、原宿にあるK-POPの総合デパート「D'PARTMENT」(ディパートメント)を運営するチームで、翻訳業務などを手掛けられています。 それではどうぞ! はじめまして。総合職で入社いたしました。 出身は愛知県で、大学では韓国語を専攻していました。 この写真は卒業前にゼミのみんなでピザづくりパーティーをした時の写真です! 就職を機に上京しました。趣味は音楽を聴きながら散歩することです! まだ東京に来て1ヶ月ほどなので特別なことはできていませんが、家から1時間ほどかけて少し遠くの駅まで歩き、近くのカフェに立ち寄るなど、自分なりに東京生活を楽しみはじめています。 私は昔からエンタメ全般、特にドラマが大好きで、就職活動を始めた当初は「ドラマに関わる仕事がしたい」と漠然と考えていました。 もともと漫画や小説より映像作品を見ることが多く、映像化をきっかけに原作を知ることがほとんどでした。 そうした経験から、原作を別の形で広げていくことで、それまでその物語を知らなかった人に届いていくことに強い魅力を感じるようになりました。 そこから、「誰かが新しい世界に出会うきっかけを届けられる」仕事に関わりたいと考えるようになり、出版業界に興味を持ちはじめました。 【BookLiveに入社して感じたこと】 入社して感じたことは、「こんなに好きなことややりたいことを声に出して言っていいんだ」ということでした。 私は昔から、自分の好きなものを周りに表現することがあまり得意ではありませんでした。 でもBookLiveでは、自分の興味のあることややりたいことをどんどん周囲に伝えていくことが求められていると感じています。 同期のみんなからもそれを強く感じていて、自分の好きなものややりたいことにまっすぐ情熱を持っている人が多い印象です。 いろいろな視点からエンタメについての意見を聞くことができ、話を聞いているだけでも新しい知識や情報が入ってくる、とても刺激の多い環境だと感じています。 【社会人生活を始めてみて】 4月に入社してから約1ヶ月研修を受けてきましたが、新しい環境が刺激的で楽しい一方で、引っ越しや生活リズムの変化もあり、自分でも気づかないうちにストレスやプレッシャーを感じているのかもしれないと思う場面もありました。 私は学生の頃、アルバイトが大好きで、休みの日よりもアルバイトをしている日の方が楽しいと感じるタイプだったので、自分でも少し戸惑いを感じています。 実際に体調を崩してしまうこともありましたが、周囲のサポートに助けられながら少しずつ前に進めているのかなと思っています。 環境が大きく変わるタイミングは不安や緊張もあると思いますが、目の前の課題に一つずつ向き合い、それをやりきることが達成感や成長につながると感じています。 もし今、不安を感じている方がいたら、1人で抱え込まずに周りの人に相談しながら、自分のペースで進んでいってほしいなと思います。 そして、美味しいものをたくさん食べて、よく寝ることがいちばん大切です! 【学生のうちにやってよかったと思うこと】 私は3月末に3日間ほど時間を取り、大阪にいる友達に会いに行きました! 愛知に住んでいた時もたまにしか会えていなかったのですが、東京に行ったらもっと会えなくなるかもしれないと思い、自分から連絡をしました。そして、会いたい人全員に会うことができました。 大好きで大切な人たちと顔を見てゆっくり話す時間は本当に貴重で、今でも思い出すと頑張ろうと思えます。 そして、また笑顔で会えるように頑張ろうと思う原動力にもなっています。 社会人になると環境や生活リズムが大きく変わる方も多いと思うので、ぜひ今のうちに大切な人との時間や、自分の好きなことに没頭する時間を思い切り楽しんでほしいなと思います! そして最後に、 もしエンタメが好きな気持ちや、「こんな仕事がしてみたい」という思いがある方がいたら、その気持ちを大切にしながら就職活動を進めてみてほしいなと思います。 みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています! 以上、A.Eさんでした! 社会人になると、私も色々な環境が変わり、戸惑うことが多かったです。 問題を一気に解決してくれる処方箋なんてなかなかないので、そういう時はまずは落ち着いて、少しずつ環境の変化や自分自身と向き合っていくしかないのかもしれません。 A.Eさんの配属はOMO推進部。「D'PARTMENT」に関するSNSの投稿業務や、POP-UPイベントの企画立案にも携わっています。 チームの仕事はとにかくスピード感があり、日々新しい情報が入ってくるので、刺激的な毎日となっているそうです! OMO事業は、いまBookLiveがとくに注力している分野になります。 これからも多様な展開を見せるOMO事業と、A.Eさんの活躍にご期待ください! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part7
こんにちは! 株式会社BookLiveの田頭です。 本日も、新卒社員による新卒ブログをご紹介します。 7人目は、総合職として販売戦略部に配属されたY.Mさんです。いったん立ち止まって問題を見つめ直す深い思考が光ります! それではどうぞ! はじめまして、2026卒の総合職で入社したY.Mです。 入社して早くも1か月が経とうとしています。 同期には、これまであまり関わってこなかったタイプの人が多く、毎日が刺激でいっぱいです。 特に、言語化が上手な人や個性的な趣味を持つ人が多く、日々たくさんの学びをもらっています。 本ブログでは、就活中の皆様に少しでも社会人になることを楽しみになってもらえたらいいな、という思いで書いていますので、気楽に読んでもらえたらうれしいです♪ 【自己紹介】 神奈川県横浜市出身です。とはいえ、高校も大学も東京だったため、普段はすっかり都民のような顔をして生活しています。 【休日の過ごし方】 このブログを読んでいる方の中には、エンタメ全般が好きで多趣味、という方も多いのではないでしょうか。 私もその一人です。 大学時代は、朝までドラマを見漁ったり、連休を見つけては旅行へ行ったりと、自由に使える時間を思う存分楽しんでいました。 しかし、社会人になると定時の9:00〜18:00は会社で働き、帰宅時間は19:00頃。遠方から通勤している同期は、さらに遅い時間に帰宅しています。 こう聞くと、「趣味の時間なんて取れなくなるのでは?」と、就職に対して不安や悲観的な気持ちを抱く人もいるかもしれません。 そんな方にもっと社会人を楽しみになってもらいたい!という思いで私のスケジュールをご紹介したいと思います。 6:30 起床、Netflixを見ながら準備 7:40 出発、Netflixを見ながら通勤 8:30 田町着 12:30 同期とお昼ご飯 18:00 退勤 19:00 友人とごはん 21:00 解散、Netflixを見ながら帰宅 22:00 帰宅 23:00 趣味時間 24:00 就寝 どうでしょうか。 意外とやりたいことはできているのではないでしょうか。個人的には、通勤中に何をするかで社会人生活はかなり変わりそうな気がしています。 また、限られた時間の中で楽しむ趣味は、以前よりも集中できている気がして、私はけっこう好きです! 【研修期間中の退勤後の過ごし方】 研修期間中の、ある1週間の予定はこちらです。 月曜日:同期と三田で麻辣湯 火曜日:友人とひつまぶし 水曜日:友人と映画『コナン』 木曜日:直帰して『ラブトラ2』視聴 金曜日:大学の先輩とごはん会 土曜日:初任給ショッピング → 飲み会 日曜日:ピクニック 就職する前は、「社会人になったら土日以外遊べないのでは…」と思っていましたが、実際はそんなこともなく、大学時代の友人とも変わらない頻度で会えています。 私にとって、人と会う時間は単なる息抜きではなく、大切なモチベーションのひとつです! 友人たちの考え方や価値観は、自分にはない視点を与えてくれます。新しい趣味を教えてくれたり、新たな興味のきっかけをくれたり。 とにかく、友人たちの存在には感謝しかありません。いつもありがとう、という気持ちでいっぱいです。 ちなみに、気づいた方もいるかもしれませんが、人と会いすぎて常に金欠です……その分、おいしいものはたくさん食べています。笑 東京のおいしいごはん屋さんを知りたい方は、ぜひ聞いてください。 ちなみに、今年のGWは上海へ行きます! ブックライブは5月1日がメーデーのためお休みです。 そのため、4月30日の夜に出発し、5泊6日で帰ってくる予定です。 年によって異なる部分はありますが、こうした長期休暇があることは、このブログを読んでくださっている皆さんにとっても、社会人になるのが少し楽しみになるポイントなのではないでしょうか。 【最後に】 就職活動中の方の中には、辛さを感じている方もいると思います。 私自身、ブックライブから内定をいただいたのは8月で、就職活動自体は緩急をつけながらも約1年半続けていました。 当時は苦しいこともたくさんありましたが、最後まで向き合って出した答えは、自分の中に大きな自信を与えてくれました。 皆さまも、心身の健康を第一に、自分のペースで頑張ってください! 皆様と働けることを楽しみにしています! 以上、Y.Mさんのブログでした! Y.Mさんは、販売戦略部の中でも、出版社や取次会社と交渉を行い人気書籍や独占コンテンツを獲得するチームに所属しています。 普段は漫画を読まれない方ですが、各社とのやり取りには漫画の知識が不可欠なので、今は様々なジャンルの漫画について学んでいるそうです。 配属からもうすぐ1か月、はじめはわからなかった業界知識や略称についても、徐々に慣れてきたとのことでした。 BookLiveストアに新しい風を吹かせるような、これからの活躍が楽しみです! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part6
こんにちは! 株式会社BookLiveの田頭です。 今年入社の新卒社員が書いた新卒ブログ、本日は6人目をご紹介します! 6人目は、論理的・現実的に物事を判断する力に秀でたS.Kさんです。 少年漫画や青年漫画を担当する編集2部に配属されました。 それではどうぞ! <挨拶> 閲覧ありがとうございます! 編集職で入社いたしました。少年マンガが好きです。 現在は配属式を控えており、毎日ドキドキしています。 同期は、みんな優しいし、一人一人違う考え方をもっていて面白いです。研修を通して仲が深まったと感じます。 動物園に行くのも好きです。今はまだ東京に来て1ヶ月で、会社と家の往復ばかりになってしまっているので、関東圏の動物園にもゆっくり足を運んでいきたいです <家探し> 私は、地方出身で、就職を機に東京での一人暮らしを始めることになったので、家探しついて書いていこうと思います。 エリア探しは8月辺りからやんわりと考え始め、1月の初めに不動産屋さんに連絡をしました。 複数の会社に連絡を取ったのですが、早い者勝ちになるので早めに決めちゃいましょうと言うところや、3月入居にしたいならもう少し待ちましょうと言うところもあったので、迷いました。 また、卒論と同時に進めなければいけなかったので、少し大変でした。 私はもっと前から探さなきゃな…とは思っていたのですが、結果だけ見れば、納得の範囲内です。 内見は一軒のみで、オンラインで済ましてしまいました。 一方で、周辺情報をマップやストリートビューを駆使して、暗記するんじゃないかというぐらいには、調べたと思います。 余裕を持ちたい人はこれ以上前に連絡を取っても良いと思います。 しかし、その場合は家賃の発生日が早くなってしまうのかもしれません。 色々ありますが、結局は運とタイミングの要素が大きいとは思います…。 みなさん優先したいことはそれぞれ違うと思いますが、交通面は大事だと思います。 私が交通面で意識したことは、乗り換え回数が少なく、満員電車を避けられそうかどうかです。 前年度の新卒ブログを拝見して、満員電車に戦々恐々としていましたが、私は結構な確率で座席に座れています。 それでも遅延等のイレギュラーが発生して、電車が混むと萎えます。 都心に近づくほどドア付近はぎゅうぎゅうになってしまうので、それが嫌な人は、めちゃくちゃ調べて始発駅や、座席の前までいけそうな駅を捜しましょう。 私が情報収集に使っていた方法を紹介します。 ・生成AI 最初の情報整理にはとても便利です。 ・大手不動産サイトを複数比較。検索がサイトによって細かな違いがあります。 ・気になった駅で、住みやすさの口コミサイトを検索。通勤電車の情報があると嬉しい。 参考になりましたでしょうか。 他の新卒ブログにも、有力情報が散らばっていると思うので、息抜きにチェックしてみてください。 以上、S.Kさんのブログでした! 私の同期の中には、実家から通勤していたけど、時間がかかるために2年目から一人暮らしを始めた方もいます。 居住環境の良し悪しは、実際に暮らしてみないとわからないことも多いですね(それでも最終的には、運や縁でなんとかなると思います!)。 S.Kさんの配属は編集2部です。 チームの方とはとても気軽に話せるそうで、「出会う方へのリスペクトの念を忘れず頑張っていきたい」とのことでした。 S.Kさんの編集で、作家の先生が生み出す漫画をお楽しみに! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part5
こんにちは! BookLive採用担当の田頭です。 本日も新卒社員に書いてもらった新卒ブログをご紹介します。 5人目は、穏やかで協調性の高いN.Tさんです!休日はランニングなどエネルギッシュに過ごされているそう。 システム開発部に配属されています! それではどうぞ! 皆さん、はじめまして! 2026年卒のエンジニア職として入社いたしました、N.Tです!休日はアクティブに過ごしていて、健康維持や大会出場を目標にランニングと、愛機の一眼カメラで風景やスナップ写真を撮るのが趣味です。 観光や散歩をしながらふと見つけた綺麗な景色をカメラに収めるのが、社会人になってからの一番のリフレッシュになってます! ↑これは静岡県の天竜二俣駅です(シン・エヴァの聖地!) 物件探し:レイアウトのこだわりと「早めの行動」がガギ! この春、ずっと住んでいた兵庫県を離れて、東京都で初めての一人暮らしをスタートしました。 最近、家具集めや部屋のレイアウトを考えることにめちゃくちゃハマっているので、これから物件を探す皆さんには、家具の配置がしやすい「六畳以上」のお部屋を絶対おすすめしたいです! そして何より伝えたいのが、物件探しは「12月」のうちに動いて内見を済ませておくこと! 実は僕、1月の後半に動き出したせいで、卒論発表や卒業旅行とスケジュールがモロに重なって大失敗しました(笑)。 そのため二月の半分以上は地元にいなくてバタバタでしたし、1〜2月のピーク時期は良い条件の部屋が秒速で埋まっていきます。 「内見なしで入居」なんてギャンブルを避けるためにも、早めの行動が新生活のクオリティを爆上げしてくれますよ! 周辺環境:周りの環境で変わる快適さ 一人暮らしを賢く乗り切るためのアドバイスとして、声を大にしておすすめしたいのが、物件周辺の環境! まず、家の近くに「100円ショップ」があると劇的に便利! 新生活って、細々とした小物を後から買い足すことが多いんですが、すぐ近くにあると本当に痒いところに手が届き快適です。 ただ、便利すぎて「これも100円だし…」とカゴに入れまくった結果、気づけば毎回2,000円以上お買い上げ、なんてことも。安いはずなのに財布が軽くなっていて、後でめちゃくちゃ反省しました(笑)。皆さんは買いすぎに注意してくださいね! それから、毎日の生活費を左右するスーパー選びも超重要です。「まいばすけっと」が関東では有名で便利ですが、個人的には「オーケー」「ビッグ・エー」「業務スーパー」「ドン・キホーテ」みたいなディスカウント系の店舗が近所にあると、まさに「神」環境です! 会社:BookLiveという場所 BookLiveに入社して強く感じているのは、社員一人ひとりの個性を尊重し、温かく迎え入れてくれる文化です。私はエンジニア職として採用されましたが、研修では職種の垣根を越えて、人前でのプレゼンなど発表に取り組んだりと、非常に刺激的な毎日を過ごしています!同期は皆、何らかの「オタク」的な熱量を持っており、お互いの好きなものについて語り合う昼食の時間は、代えがたいリフレッシュの場となっています。BookLiveは、そうした多様な経験や、自分なりの「こだわり」を大切にしてくれる会社です。無理に自分を飾るのではなく、皆様がこれまでに培ってきたもの、そして大切にしている視点を、ぜひ自信を持って伝えてみてください。 皆様と共にお仕事ができる日を、心より楽しみにしております! 以上、N.Tさんでした! 現在はシステム開発部内の研修中。部署では分からないことでも聞きやすく、居心地の良さを感じているそうです。 これからの意気込みは、とにかく情報を吸収して、教わったことを一つ一つ実践していくとのことでした! 一歩ずつ着実に成長されるN.Tさんの成長が楽しみです。 Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part4
こんにちは! BookLive採用担当の田頭です。 本日も新卒社員に書いてもらった新卒ブログをご紹介します! 4人目は編集2部に配属されたI.Aさんです! 独自の鋭い視点を持ちながらも、物腰柔らかで、ふとした時のユーモアに人柄の良さが滲み出ます。 それではどうぞ! はじめまして。編集職で入社しましたI.Aと申します! 三度の飯より糖が好きです。 某ドーナツ屋さんの好きな商品はエンゼルフレンチ、某アイス屋さんの好きな商品はラブポーションサーティワンです。 文章が非常に長いので、流し読み推奨です。よろしくお願いします。 【就活を楽しみましょう!】 就活、楽しんでますか? 就活、楽しいですよね。 知らない土地に行って、気になる会社の中を見学して。しかも、時給ウン万円のお偉い方複数人の時間を、無料でごっそりいただきお話しできる。 こんなにタイムパフォーマンスの良いことって、他にありますか? しかも無料です。 高校受験も大学受験も専門学校受験も受験料がかかるのに、就活は何社エントリーしても基本0円。 遠方の方は交通費がかかりますが、最近の就活ではESはオンライン、一次面接はWeb面接の企業も多いので、とりあえずたくさん受けておくだけお得です。 就活の醍醐味のひとつが、行ったことのない駅に降り立てること。 その先にイベントや観光地があったら最高ですよね。 私は就活終盤、面接会場の近くで絵本作家さんの展覧会が開催されているのを発見し、「帰りに寄ってこ!」と行きの電車内でチケットを取りました。 もちろん、落ちました。当日は面接に集中しましょう。 ↑その時に行った『ヨシタケシンスケ展かもしれない』の写真。とても良かったです。ただ親子連れが多く、ひとりスーツで見るのが恥ずかしかったです。 説明会だって、好きなコンテンツの会社に行けるだけでテンションが上がりますよね。私も好きなゲーム会社の説明会に行って、ひとり興奮していました。(ゲーム業界志望ではありませんが、エンタメ企業は広く見ていました) 一度、内容が嘘だらけの「嘘の会社説明会」に参加したことがあります。説明会自体は実在しましたが、話の内容はすべて嘘でした。面白かったです。 たくさんエントリーすると、一日に面接が複数入ることもあります。当然、待ち時間が生まれますよね。 そこで活躍するのが、カフェです。 もともとカフェにはほとんど行かない人間でしたが、就活中の2〜3月だけは、「カフェ巡りが趣味✨」なキラキラオシャレOLさんをも超えた自信があります。 私のマイテーマは、キャロットケーキの食べ比べでした。「どこも受からなかったら『おいしいキャロットケーキBot』で生計を立てるぞ」という覚悟で臨んでいました。やらずに済んで、本当に良かったです。 DILL Coffee Parlor(神田小川町)のキャロットケーキ。特におすすめです。 ここまで、なぜ楽しそうに就活の話を書いたのか。 理由はシンプルで、編集職の就活はとにかく「数を受けること」が前提になるからです。 本来は緊張して当たり前の場面ばかりなのに、それが何十回も続くとなれば、楽しめるかどうかで消耗度がまったく違ってきます。 「就活生の平均エントリー数は17〜25社」という情報もありますが、私の同期の編集職に聞いてみたところ、3人中2人が100社前後受けていました。 編集職は募集枠が少ない一方で、志望者がとにかく多いです。私も100社以上エントリーしています。 編集職の就活については、他の同期が詳しく書いてくれていると思うので、ぜひそちらをご覧ください! 私が伝えたいのは、「これだけ受けるなら、楽しまなきゃ損!」ということです。 本来、就活は楽しむものではありません。 しかし、楽しもうとする姿勢は、自分を助けてくれます。 就活を乗り越えるための、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。 【BookLiveに入社した理由】 ここからは、私が思うBookLiveの良いところ(入社理由)を7つ書き連ねます! ただし、ESで書くような、「漫画が好き」「漫画を作りたい」「漫画を通じて〜したい」といった話ではなく、その前提がある上で考えたことが中心です。 ①固定残業代(みなし残業)制度がない 固定残業代(みなし残業)制度とは、実際の残業時間に関わらず、一定時間分の残業代を毎月固定額で支払う制度です。 BookLiveには、これがありません。編集職の採用では、非常に珍しいことだと思います。 編集職は作家さんへの対応など、時間外に業務が発生しやすいです。そのため、固定残業を導入している企業が多いのが実情です。 しかし、この制度を悪用するケースも少なからずあります。固定残業を含めた給料を就活サイトに記載し、実質的に基本給を低く設定する手口です。 BookLiveは違います。1分でも働いたら、その分だけお金がもらえます。これはシンプルにモチベーションになります。 残業については、ゼロを目指している方もいれば、繁忙期に夜遅くまで働く方もいるようです。人・部署・時期によって異なる印象です。 平均残業時間はデータが公開されています。ぜひそちらで確認を。 個人的には、かなり少ない方だと思います。 ②なんか、ちょうど良い 親会社にTOPPANを持つため、経営基盤がしっかりしています。福利厚生や各種制度も充実していて、就職を親に伝えたら安心してもらえるタイプの会社です。 電子書籍業界では黎明期から道を切り開いてきた老舗です。CMの効果もあり、一般知名度も高いと思います。 しかし、お堅い会社かというと、まったくそんなことはありません。 電子書籍の会社なのに、原宿でたまごっちのお店やK-POPのお店を展開したり。最近では、『映像・小説・シナリオで物語が持つ感動を伝える』プラットフォーム「StellaJean」もオープンしました。チャレンジ精神もしっかり持ち合わせている会社です。 入社前からそんな印象でしたが、入社後も良い意味で変わりません。 安定感とチャレンジ精神の良いとこ取り、という感じがします。 ③ 年間休日が126日 非常に高水準です。休みは多いほど良いでしょう。 これに加えて、有給とリフレッシュ休暇があります。有給も取りやすい雰囲気があるようで、早いうちから使い切ってしまう方もいるとかいないとか。 ④場所が良い 田町・芝浦エリア。都会です。 「東京で働きたい!」という方にはぴったりだと思います。 私はというと、ギリギリ神奈川の実家から通える距離なので、一人暮らしを渋っているところです。 東京は東京でも、町田あたりに本社移転してくれないかな、と毎日思っています。会社のすぐ近くに住もうとすると家賃が高いので、いろいろ検討中です。 本社は2025年5月に三田ファーストビルへ移転したばかりで、とても綺麗です。 ビルにはホテルも入っており、毎朝出社するとロビーにホテルの朝食の香りが漂ってお腹が空きます。 最寄りの田町駅からの写真。ギリギリ東京タワーが見えます。 ⑤人をちゃんと見てくれている BookLiveの面接は、一人一人をしっかり見てくれます。そのため、定型文のような質問は少ないかもしれません。自分がやりたいこと・やってきたことを、誠実に伝えることが大切だと思います。 編集職であれば、「作りたい作品はどんなものか」「なぜそれを作りたいのか」「なぜ今それを作るのか」を、できる限り深く考えておくと良いでしょう。(私の場合は、ジャンルごとに企画書を作っていました) ちなみに。2025年4月に面接があったのですが、まる1年たった今、面接官だった編集部の方にこう言われました。 「Iさんは面接で〇〇の企画を考えてくれたことが印象に残っている」と。 1年後も覚えてもらっていたんです。すごくないですか。 本当に、一人一人を見ています。 ⑥エンタメに関する熱がある 入社後に感じることは、社内にエンタメへの熱が高い人が多いということです。また、②でも触れましたが、挑戦する風土が社内全体にあります。 漫画を売る会社だけあって、同期にも漫画好きが多く、お昼にそんな話をすることも多いです。 あまり詳しく聞いていないのですが、社内には同人サークルもあるとか? 表示 人事ブログ↗ ⑦研修が良い(これだけ入社後の話です) 入社後、1ヶ月間の研修があります。内容が本当に充実しています。 マナー研修やExcel研修といった基礎的なものから、新卒数名でグループになって演劇をするシナリオ研修、映像と講義を組み合わせた模擬仕事体験のムビケーション研修まで、バラエティ豊かです。どの研修も楽しく、そして学びになります。 また、研修を総じて、非常に振り返りの機会が非常に多く、その度に自分の足りていない点やさらに伸ばせる点を見つけることができます。 役員クラスの方から外部講師の方まで、多岐に渡る方からフィードバックをいただく機会も多く、自分の身になることばかりです。 ちなみにですが。就活生なら一度は心配したことがあるのではないでしょうか。 「TikTokで踊らされるのでは」 「大声で社訓を叫ばされるのでは」 「山奥で集団生活をさせられるのでは」 そんな不安は、BookLiveには無用です。そういったことは一切ありません。安心してください。 なお、BookLiveについての詳しい情報は、この人事ブログにたくさんあります。 特に「BookLiveの考える新卒採用で見たいポイント2027」は必読です。 【まとめ】 ① 就活は、楽しんだもの勝ち! ② BookLiveは、良い会社です! 来年、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています! 以上、I.Aさんのブログでした! 最近は編集部内での研修で、ネームへの赤入れの仕方や、ネームを見る際のポイントなどを学んでいるそうです。 入社前から「売れるマンガを作りたい!」という思いを抱いていたI.Aさん。これからどんな花を咲かせるのか、とても楽しみです…! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part3
こんにちは! BookLive採用担当の田頭です。 本日も新卒社員に書いてもらった新卒ブログをご紹介します! 3人目は、周りのアドバイスを吸収する素直さと、物怖じしない明るさが光るO.Tさんです。 エンジニア職で入社され、5月からシステム開発部に配属されました。 それではどうぞ! <自己紹介> お初にお目にかかります。エンジニア職で入社いたしましたO.Tです! 好きな食べ物はぶろっこりーです。(同じ人に遭遇したことはありません) 私は旅行が好きで、最近は青森まで桜を見に行ってきました!! 奇跡の晴れ <伝授> さて本題ですが 私からは「緊張しない方法」について、勝手に伝授していきたいと思います。 皆さん人前で発表する際や就活の面接など、緊張してしまうのではないでしょうか。実は私はあまり緊張することはありません(全く緊張しないわけではないです)。 そこで皆さんに役立てる情報として、どうすれば緊張しないのかをお伝えできればと思います。 ずばり・・・ 何も考えないことです!!! 具体的には「失敗を考えない」「いつも以上の実力を発揮しようと思わない」です!! とは言っても何も考えないことなんてできませんよね。。。なので、緊張を抑える第一歩として、どうすればいいのかをお伝えしていきます。 まず、「失敗を考えない」についてです。緊張する人の大半は「失敗したらどうしよう・・・」と考えてしまうと思います。その思考を今すぐやめましょう! ではどう考えればいいのか? 簡単です。 「失敗しても死にません」 そう考えれば、少しは楽になるはずです。 次に「いつも以上の実力を発揮しよう思わない」についてです。 これはとても難しいことですが、簡単に言えば「いつも通りの実力を出せば大丈夫」ということです。 いつも以上の実力を発揮しなければならない場合は、その前にいつもの実力を上げておきましょう。 この2点だけ抑えておけば、いざと言う時に役に立つはずです。 特に覚えておいた方がいいのは、「失敗しても死なない」ということです。 では、実際に失敗してしまったら?? 私の見解ですが、人間失敗はする生き物です。失敗しても大抵は結果につながることはありません。 大事なのは、「堂々と」「笑顔で」。この2点です。 失敗してしまったら自信を失ってしまうかもしれませんが、最後まで堂々と、笑顔でやり通してみてください。 そうすれば、自ずと結果はついてきます。 <エンジニア職について> 最後にエンジニア職について軽くお伝え出来ればと思います。 一番気になるであろうスキルの方ですが、「向上心」、これさえあればやっていけます。 (私は情報学部出身ですが、当社で使用している言語は一部扱ったことはありません……) 何を言っているんだ……?と思うかもしれませんが、エンジニアとして一番大事なのは新しい技術を柔軟に習得していくことです。 今時は、AIの活用も含めて様々なツールや言語が新しく出てくるような時代です。大学で言語を学んでいることは確かに大きなメリットであるものの、絶対に学んでいなければならないわけでもありません。 必要なのは、社会人になっても学び続ける姿勢です。 配属後は、OJTトレーナーのサポートを受けながら業務に取り組んでいます。不明点があればすぐに相談できる環境なので、安心して実務に挑戦できるのが特徴です。また、研修と並行して業務を進めるため、インプットとアウトプットをバランスよく積み重ねられます。 さらに、エンジニア向けの勉強会も定期的に開催されており、自分自身のスキルや価値を高める機会も充実しています。 最後まで読んでくださりありがとうございます! BookLiveやエンジニア職に少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。 以上、O.Tさんのブログでした! 現在はシステム開発部の中で、エンジニアとして必要な知識や技術を、研修や個人課題を通して学んでいます。 どこまでも成長してくれることを期待します! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part2
こんにちは! BookLive採用担当の田頭です! 新入社員に書いてもらった新卒ブログをご紹介します。 2人目は、編集1部に配属されたM.Yさん。 聴き手を退屈させないトーク力の持ち主で、M.Yさんの話にはいつも引き込まれます! それではどうぞ! はじめまして! 2026年卒のMです。編集職での採用になりました。 入社式から一か月、同期の皆と初・麻辣湯に行ったり、みっちり研修を受けさせていただいたりと、ありがたい毎日です。 実はこれを書いている30分前に配属を伝えられ、「はえーーー」という気持ちです。 どこであろうと編集の仕事ができる時点でワクワクしています! 就活の話をします。 一番手のS.Rさんと同様、私も出版社100社応募組です。 一日に複数面接を受け、休日とあらば国会図書館へ通い新刊を片っ端から読みまくる生活を九か月くらいしていました。 きっとこのブログを読んでいらっしゃる編集職志望の方も、同じような生活をしていらっしゃると思います。お疲れ様です。 編集職を目指す人は、どうしてもその職種がいい! という想いと共に受けていると思います。 個人的に、新刊を読むといった読書量の努力も重要ですが、面接に受かるようになったのは、その読んだ本という情報を自分のフィルターを通して、どう加工するかを意識できてからでした。 例えば、「ギャップのあるキャラクターの漫画が流行っている」という情報からただ「ギャップのある漫画をつくる」と提案するのではなく、「自分の外面と内面のギャップに悩んでいるからこそ、役に対する解釈を奇妙なくらい深めることができる役者の漫画」など、自分が「面白いかも」と思う要素をくっつけて、そこから更に肉付けしていく。 そういうステップを面接中に咄嗟にできるようになっていくにつれ、自分も面接をコミュニケーションとして楽しめるようになってきたように思います。 面接は相手との会話といいますが、実際にその通りです。しかし、その通りだからと言って「そうなんですね」とはならないのが世の常。 S.Rさんも発信していたように、面接はとにかく慣れです。数を受けましょう。面接会場には蛇が住んでおり、飼いならすにはとにかく会いにいくことが大事です。あの緊張は視野を狭めてしまいます。 そしていくら数を受けようと、全く緊張しないのは難しいと思います。 無礼や失礼侮辱は絶対しないのは大前提で、自分という個人を愛してもらうぜ! の気持ちで臨むのがおすすめです! 少なくとも、BookLiveは面接中、私という個人を探ろうとしてくれたな、と感じています。 因みに私は、最終面接で緊張のあまり淡野社長と役員の方に父性という概念を性癖として愛好していると豪語してしまい、落選を確信。 記念に東京タワーに上って帰宅しました。 しかし現在このブログを書いている訳で、人生の数奇さを感じています。 就活中は辛いことや苦しいこともあると思います。 どうか、ご自分を責めすぎず、健康に気を付けて夢の入り口に立ってください。 人生の夏休みの話をします。 先ほど進路の話をしましたが、進路において私はかなり迷走した人生を生きています。 2020年4月、皆さん記憶に新しいでしょう。新型コロナウイルスの蔓延により、社会は一時停滞を余儀なくされました。 私は当時、趣味に夢中になるあまり背後から近づいてくる受験シーズンに気づかず、大学受験に全落ち。 冬が明けたら、身分が無職になっていました。 まさか社会と一緒に自分のキャリアが停滞するとは。 しかし周囲が止まっているのをいいことに、私は昼の12時に起床、コーヒーを飲んで参考書の表紙をそっと繊細な指先でなぞるだけなぞった後、近所のレンタルDVDショップで借りてきた『エイリアン』シリーズを一気見。朝4時に就寝する終わりの生活をエンジョイしていました。 次第にこれはまずいと気付き、一念発起して生活を矯正して受験に向き合うこととなるのですが、それはまた別の話です。 どうして自堕落な過去の話をしたかというと、無駄なことはないとお伝えするためです。 キャリアのブランクを全く気にしたことがないといえばウソです。 しかし、当時に見漁った映画の知識はエンタメ就活に生かされ、自分に向き合った日々はなんだかんだ活かされています。なんだかんだ。 まだ社会人経験のない身ですが、そういう人間もいるんだな、と思ってくださる方がいらっしゃれば幸いです。 お互い、空振っても朝起きていきましょう。 最後に激カワ猫の話をします。 ↑うちの猫です、かわいい。生後二ヶ月にして1.1㎏の子猫(平均は約600g)。ビックキャットへの布石を感じさせる成長率Aのわがまま毛玉。 あまりにかわいすぎる。 猫界のハシカンかもしれない……。 ↑もう野生に戻れない寝相 社会人デビュー二週間前に、育児放棄されていたところを保護しました。一日中走り回っており、自室のすべてを破壊します。 彼女のために毎日帰宅しているといっていい。𝓜𝔂 𝓛𝓸𝓿𝓮…… 𝓢𝓸 𝓒𝓾𝓽𝓮…… 𝓚𝓲𝓼𝓼…… 守護(まも)るべきモチベーションを保つのが、朝起きてミチミチの満員電車に揺られるコツです。 以上、M.Yさんでした! 編集部の新入社員は、最近は電子マンガを作るイロハについて、座学の毎日です。 今はまだ新しい知識や慣れない言葉にあふれているそうですが、間もなく実践の日々がやってきます。 M.Yさんの活躍にご期待ください!! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10 -
BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part1
こんにちは! BookLive採用担当の田頭です! まだ5月なのに、早くも夏のような暑さですね。。 2026年は、10名の新卒社員が入社しました。4月に行われた新入社員研修の後、5月から配属された部署で、それぞれの業務が始まっています。 そんな新卒社員に、今年も一人ずつブログを書いていただきました! 就活について、新生活について、実際に入社してみたBookLiveへのいろんな思いについて……。入社したばかりのフレッシュな目線から、ありのままの言葉が綴られています。 就職活動にも大きな参考になるかと思います。ぜひお楽しみください! それでは早速、お一人目からどうぞ! 人事ブログをご覧のみなさん、こんにちは! ついに26卒の新卒ブログがスタートいたしました。(拍手) 個性豊かな10人が興味深いテーマでお送りしますので、よろしくお願いいたします! 編集職として採用いただきました、S.Rと申します。 エンタメ全般大好き、広く深くの多趣味です! たった今配属辞令をいただいたところで、 これからへのワクワクと緊張で頭がいっぱいです。 余談ですが、私は片道2時間かけて通勤しています。毎日5時起き&満員電車です。 最近、アラームをかけ忘れても身体が勝手に5時に起きるようになりました。 習慣って恐ろしいですね。 私も去年このブログを熟読していたので、執筆を楽しみにしていました♪もともと文章を書くのが大好きなのでかなり長くなってしまいましたが、特に編集職を志望されている皆さんには、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。どうぞよろしくお願いいたします!私は就職活動でものすごく苦労した人間なので、出版業界、なかでも編集職を志望されているみなさんを助けたい!という思いが強く、執筆テーマは即決でした。【編集職の就活】について書かせていただきます!少しでもお力になれたら嬉しいです。 まずは、今日まで諦めずに出版就活を続けている自分を褒めてあげてくださいね。あなたは本当によく頑張っています。えらい!編集職の門の狭さは異次元です。 面接100社越えは普通、と聞くとそんな大げさな…と思うかもしれませんが、実際に編集職の同期も、4人中3人が100社以上受けています!えげつない…。 ということなので、他業界の基準は捨てて、受けられるだけ受けてみてほしいです。しかし、編集職は採用人数1ケタがデフォルトのため、 「数を打てば当たる」というわけでもありません。(重要) そこで、周りと少しでも差をつけるためにできる(かな?)と感じたことについて 書いていきたいと思います。①本気で語れる「好き」は多ければ多いほどいい!心打たれるエンタメに多く触れようこの項目はまだ本番を迎えていない方向けかもしれませんが、参考までに。 出版就活は、広い意味でとらえると「エンタメ就活」でもあります。そのため、白紙から「あなたの好きを自由に表現してください」というような無茶ぶりなESがザラにあります。手書きでなくとも、設問数や1問ごとに求められる文章量がかなり多いのも特徴です。 そういったESにもひるまずに挑むためには、自分の「好き」を書きだせるようにしておくことが重要です。漫画以外にも、アニメ、映画、ドラマ、ゲーム、小説、演劇、音楽など… アツく語れるエンタメは、あればあるだけ武器になります。 息抜きにもぜひエンタメを摂取して、休みながらも「好き」力をつけちゃいましょう。②なんでも書いたり貼ったりできる、手書きの就活ノートをつくろう! 「あなたの人生を表現してください」も頻出なので、 自分の強みや頑張ってきたことについても明確化しておく必要があります。 そこでおすすめなのが、大きめ(A4を折らないで貼れるサイズ)の手書きノートです。 まるまる1ページにマインドマップを書きだしてみたり、 自分の強みや弱みを面接ごとに随時更新で書き留めたりできます。 受けている企業の選考フローを書いておき、進めたらチェックで管理、等もできて便利。 ちなみに私は、表紙に憧れの人や推しなどを貼ってモチベーションにもしていました! また、文章力が求められる出版就活ならではですが、 定型文にもブラッシュアップが必要になってきます。 この文章は通った、この表現は使えそう。 逆にこの文章はだめだった、じゃあどの表現が削れるかな?といったように、 自分の書いた文章を添削し、よりよくしていく必要があるのです。 文章を印刷してノートに貼り、赤ペンで添削すると、 どこが余計なのか、よくない表現なのかが一目でわかるのでぜひやってみてください! ③結局熱量の差で受からない(ことが多い)ので、できれば出版業界に絞ろう! あまりの受からなさに焦り、無理やり受ける業界を広げている方もいるのではないでしょうか。私の経験ではあるのですが、結局頑張ってきたことや経歴から選考フロー終盤で「本当にやりたいのは出版ですよね?」と言われて落ちるというのがほとんどだったので、最短距離にしたい方はできるだけ出版業界に絞った方がいいと思います。④力技で受けられる企業を探して、少しでも可能性を広げよう! 就活サイトに新卒募集情報を載せていない出版社も多くあります。 Excelなどで出版社をできる限りリストアップし、 新卒を募集しているかどうか手作業でしらみつぶしに見に行くと、 かなり受けられる企業数が増えるのでおすすめです。 ⑤同年代との面接練習よりも、本番で経験を積もう! よく就活生や同年代同士で面接練習をする人がいますが、 個人的にはあまり意味がないように感じます。 なぜなら、本番で対峙する面接官はほぼ間違いなくかなり年上の方だからです。 本番の面接は緊張感なども段違いなので、たくさん経験を積んでみてください。⑥自分の「やりたいこと」を明確にしておこう! これが一番大事だと思います!(←編集職の同期たちも同意してくれました。)刺さるであろう層、提案理由などもふくめて「どんな作品をつくりたいか」を明確にし、 熱意をもって語れるようにしておくと強いです。 以上です。長くて申し訳ないのですが、一つでも参考になる項目があれば嬉しいです。今皆さんが積み重ねている努力は、必ず「継続力」・「忍耐力」という強みになります。たまには息抜きもしつつ、どうか最後まであきらめないでください。 <おまけ> 最近は、同期や友人と田町近辺の美味しいお店を開拓しています。 まだまだ色々なお店に行ってみたいです♪ 皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!(←ずっと言ってみたかった!) 以上、編集3部に配属されたS.Rさんでした! これからは作家の方との打合せの機会や、作品制作の現場に立ち会う機会が増えていきます。今はとにかく実践の場で力をつけていきたい!と話してくれました。 それぞれに異なる魅力を持った10名の新入社員、これからの成長が楽しみです! Part1Part2Part3Part4Part5Part6Part7Part8Part9Part10