BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part8
こんにちは!株式会社BookLiveの田頭です。
新卒社員による新卒ブログを本日もご紹介します。
8人目は、韓国語に長けたA.Eさん。オンラインとオフラインを横断して体験を設計する、OMO推進部(Online Merges with Offline)に配属されました!
いまは、原宿にあるK-POPの総合デパート「D’PARTMENT」(ディパートメント)を運営するチームで、翻訳業務などを手掛けられています。
それではどうぞ!
はじめまして。総合職で入社いたしました。
出身は愛知県で、大学では韓国語を専攻していました。

就職を機に上京しました。趣味は音楽を聴きながら散歩することです!
まだ東京に来て1ヶ月ほどなので特別なことはできていませんが、家から1時間ほどかけて少し遠くの駅まで歩き、近くのカフェに立ち寄るなど、自分なりに東京生活を楽しみはじめています。
私は昔からエンタメ全般、特にドラマが大好きで、就職活動を始めた当初は「ドラマに関わる仕事がしたい」と漠然と考えていました。
もともと漫画や小説より映像作品を見ることが多く、映像化をきっかけに原作を知ることがほとんどでした。
そうした経験から、原作を別の形で広げていくことで、それまでその物語を知らなかった人に届いていくことに強い魅力を感じるようになりました。
そこから、「誰かが新しい世界に出会うきっかけを届けられる」仕事に関わりたいと考えるようになり、出版業界に興味を持ちはじめました。
【BookLiveに入社して感じたこと】
入社して感じたことは、「こんなに好きなことややりたいことを声に出して言っていいんだ」ということでした。
私は昔から、自分の好きなものを周りに表現することがあまり得意ではありませんでした。
でもBookLiveでは、自分の興味のあることややりたいことをどんどん周囲に伝えていくことが求められていると感じています。
同期のみんなからもそれを強く感じていて、自分の好きなものややりたいことにまっすぐ情熱を持っている人が多い印象です。
いろいろな視点からエンタメについての意見を聞くことができ、話を聞いているだけでも新しい知識や情報が入ってくる、とても刺激の多い環境だと感じています。
【社会人生活を始めてみて】
4月に入社してから約1ヶ月研修を受けてきましたが、新しい環境が刺激的で楽しい一方で、引っ越しや生活リズムの変化もあり、自分でも気づかないうちにストレスやプレッシャーを感じているのかもしれないと思う場面もありました。
私は学生の頃、アルバイトが大好きで、休みの日よりもアルバイトをしている日の方が楽しいと感じるタイプだったので、自分でも少し戸惑いを感じています。
実際に体調を崩してしまうこともありましたが、周囲のサポートに助けられながら少しずつ前に進めているのかなと思っています。
環境が大きく変わるタイミングは不安や緊張もあると思いますが、目の前の課題に一つずつ向き合い、それをやりきることが達成感や成長につながると感じています。
もし今、不安を感じている方がいたら、1人で抱え込まずに周りの人に相談しながら、自分のペースで進んでいってほしいなと思います。
そして、美味しいものをたくさん食べて、よく寝ることがいちばん大切です!
【学生のうちにやってよかったと思うこと】
私は3月末に3日間ほど時間を取り、大阪にいる友達に会いに行きました!
愛知に住んでいた時もたまにしか会えていなかったのですが、東京に行ったらもっと会えなくなるかもしれないと思い、自分から連絡をしました。そして、会いたい人全員に会うことができました。
大好きで大切な人たちと顔を見てゆっくり話す時間は本当に貴重で、今でも思い出すと頑張ろうと思えます。
そして、また笑顔で会えるように頑張ろうと思う原動力にもなっています。
社会人になると環境や生活リズムが大きく変わる方も多いと思うので、ぜひ今のうちに大切な人との時間や、自分の好きなことに没頭する時間を思い切り楽しんでほしいなと思います!
そして最後に、
もしエンタメが好きな気持ちや、「こんな仕事がしてみたい」という思いがある方がいたら、その気持ちを大切にしながら就職活動を進めてみてほしいなと思います。
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
以上、A.Eさんでした!
社会人になると、私も色々な環境が変わり、戸惑うことが多かったです。
そういう時は、問題を一気に解決してくれる処方箋なんてなかなかないので、まずは落ち着いて、少しずつ環境の変化や自分自身と向き合っていくしかないのかもしれません。
A.Eさんの配属はOMO推進部。「D’PARTMENT」に関するSNSの投稿業務や、POP-UPイベントの企画立案にも携わっています。
チームの仕事はとにかくスピード感があり、日々新しい情報が入ってくるので、刺激的な毎日となっているそうです!
OMO事業は、いまBookLiveがとくに注力している分野になります。
これからも多様な展開を見せるOMO事業と、A.Eさんの活躍にご期待ください!