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BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part10

こんにちは!

株式会社BookLiveの田頭です。

新卒社員のブログ紹介も、ついに10人目となりました。

最後を飾るのは、プロダクト開発部に配属されたY.Tさん。いつもどこか楽しげで、人を惹きつけるふしぎな温かさがあります。

それではどうぞ!




新入社員のY.Tです。エンジニア職で入社いたしました。

入社から一か月が経過しましたが、楽しい毎日を過ごしています。

楽しみすぎて同期からは「本当は無理していて、家帰ってからすごく落ち込んだりしてない?」と心配されます。

大丈夫です。スキップしながら家路についています。

優しい同期たちです。


そんな優しい同期たちとは、濃厚な研修期間を過ごしました。

この期間で絆が深まることはもちろん、同期の意外な一面を知る機会にもなりました。

まさかこの人にこんな特技があったとは、と驚くことがたくさんありました。

その時の感情を例えるなら、透き通るような淡麗系ラーメンかと思いきや、実はガツンと重厚な濃厚スープだった時と同じ感情です。

嬉しい裏切りです。


これは熱海で食べた、さっぱりしていると思ったら濃厚だったラーメンです。


【22年間の『天敵』との決戦】

私は、社会人になることが本当に楽しみでした。

新しい環境で新しい人と出会うことは、入学式の時くらいでしか味わえない貴重な体験で、あの高揚感は他では感じられません。

もういくつ寝たら入社式だろうと4月1日を心待ちにしていました。

そんな私にも、社会人になる上で唯一、喉元に刺さったトゲのような不安がありました。

それは『満員電車』。私は昔から、電車で都会へ向かうと必ずと言っていいほど頭痛に襲われる超電車苦手体質なのです。

だから、自分は電車にちゃんと乗ることができるのか、会社でずっと具合が悪くなってしまうのではないか、という不安がありました。


そして迎えた初日。

不安は的中し、猛烈な頭痛が私を襲います。

痛みに耐えきれず、昼休みに頭痛薬を飲んでいると同期の一人が「どこか体調悪いの?」と声をかけてくれました。

沁みいる。

その優しさに触れた瞬間、痛みはスッと消え去ったのです。

頭痛薬のおかげではありません。

同期の優しさのおかげです。

とはいえ、これから毎日同期の優しさにフリーライドするわけにもいきません。

だからといって22年間苦手だった電車をすぐに克服できるとも思えませんでした。

そんな葛藤を抱えながら、必死に最初の一週間を駆け抜けました。


克服しました。

電車、克服しました。

二週間目、あんなに苦しめられた頭痛が、跡形もなく消えていたのです。

あれほど恐れていた電車生活も、いざ飛び込んでみれば、わずか一週間で私の身体は慣れてしまいました。

22年間の悩みは、一体なんだったのか。


【悩む時間はもったいない】

この経験から得た教訓は『まずはやってみる』ということです。

入社前の一年間、あんなに電車を恐れて悶々としていた時間は、まさにもったいないの極みでした。

実際に行動してみれば、不安の正体なんて、一週間で吹き飛ぶ程度のものでしかなかったのです。

まだ見ぬ未来を勝手に想像して不安に思うのは損です。

実際に行動を起こしてまずは経験することが重要だと実感しました。


はるか先の不安を数えるより、まずは今日と明日のことだけを考えて、全力で駆け抜けてください!

現場からは以上です。同期一同、皆さんの就職活動を全力で応援しています!




以上、Y.Tさんでした!

Y.Tさんの配属はプロダクト開発部。

エンジニア職で採用されましたが、デザインの知見を活かすため、総合職の分野の部署に配属されました。

プロダクト開発部は、ストア運営の屋台骨となるような、ディレクションの部署です。ブックライブストアの新機能など、ユーザーの皆さまにお楽しみいただけるような企画を立ち上げて、多くのチームを取りまとめながらそれを具現化していきます。


すでにY.Tさんは、ストアの文言などを修正する簡単な案件をいくつか任されて、ディレクション業務を学んでいるそうです。

ブックライブストアに博識な人間になるため勉強と挑戦を重ねていきたい、とのことでした!

Y.Tさんも手掛けるブックライブストアを、これからもお楽しみください。



さて、全10回にわたって、今年入社の新卒社員をご紹介してまいりました。

4月に行った研修を振り返れば、「みんながこんなに違う考え方をしていることに驚いた」という新卒社員の言葉が、印象深く思い出されます。

たとえば、同じ漫画に感動しても、その感動の仕方は人それぞれに異なるように、共に入社した同期であっても、一人一人に固有の考え方や感じ方があるのでしょう。


BookLiveは、「面白い!」をビジネスとしてかたちにする場です。

そのためには、なにより自分の面白いと思う感情を大切にしなければなりません。

どんなに多くの人を感動させるエンターテイメントも、始まりは誰かの「面白い!」であったはずです。

色とりどりの部署に配属された10名の新卒社員が、自分ならではの面白さを目指して走り出し、多くの人の「面白い!」を触発していく未来を期待しています。


10名の新卒社員の活躍と、これからも多様な展開を見せるBookLiveを、どうぞよろしくお願いいたします!



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