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BookLive2026新卒社員にブログ書いてもらってみた!Part1

こんにちは!

BookLive採用担当の田頭です!

今年もこのシリーズの時期がやってまいりました。

今回は全十回でお送りしていきますので、お楽しみに!

それでは早速お一人目からどうぞ!




人事ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

ついに26卒の新卒ブログがスタートいたしました。(拍手)

個性豊かな10人が興味深いテーマでお送りしますので、よろしくお願いいたします!


編集職として採用いただきました、S.Rと申します。

エンタメ全般大好き、広く深くの多趣味です!

たった今配属辞令をいただいたところで、

これからへのワクワクと緊張で頭がいっぱいです。

余談ですが、私は片道2時間かけて通勤しています。毎日5時起き&満員電車です。

最近、アラームをかけ忘れても身体が勝手に5時に起きるようになりました。

習慣って恐ろしいですね。


私も去年このブログを熟読していたので、執筆を楽しみにしていました♪
もともと文章を書くのが大好きなのでかなり長くなってしまいましたが、
特に編集職を志望されている皆さんには、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

私は就職活動でものすごく苦労した人間なので、
出版業界、なかでも編集職を志望されているみなさんを助けたい!という思いが強く、
執筆テーマは即決でした。【編集職の就活】について書かせていただきます!
少しでもお力になれたら嬉しいです。

まずは、今日まで諦めずに出版就活を続けている自分を褒めてあげてくださいね。
あなたは本当によく頑張っています。えらい!

編集職の門の狭さは異次元です。

面接100社越えは普通、と聞くとそんな大げさな…と思うかもしれませんが、
実際に編集職の同期も、4人中3人が100社以上受けています!えげつない…。

ということなので、他業界の基準は捨てて、受けられるだけ受けてみてほしいです。
しかし、編集職は採用人数1ケタがデフォルトのため、

「数を打てば当たる」というわけでもありません(重要)

そこで、周りと少しでも差をつけるためにできる(かな?)と感じたことについて

書いていきたいと思います。

本気で語れる「好き」は多ければ多いほどいい!心打たれるエンタメに多く触れよう
この項目はまだ本番を迎えていない方向けかもしれませんが、参考までに。


出版就活は、広い意味でとらえると「エンタメ就活」でもあります。
そのため、白紙から「あなたの好きを自由に表現してください」
というような無茶ぶりなESがザラにあります。
手書きでなくとも、設問数や1問ごとに求められる文章量がかなり多いのも特徴です。

そういったESにもひるまずに挑むためには、
自分の「好き」を書きだせるようにしておくことが重要です。
漫画以外にも、アニメ、映画、ドラマ、ゲーム、小説、演劇、音楽など…

アツく語れるエンタメは、あればあるだけ武器になります。

息抜きにもぜひエンタメを摂取して、休みながらも「好き」力をつけちゃいましょう。

なんでも書いたり貼ったりできる、手書きの就活ノートをつくろう!

「あなたの人生を表現してください」も頻出なので、

自分の強みや頑張ってきたことについても明確化しておく必要があります。

そこでおすすめなのが、大きめ(A4を折らないで貼れるサイズ)の手書きノートです。

まるまる1ページにマインドマップを書きだしてみたり、

自分の強みや弱みを面接ごとに随時更新で書き留めたりできます。

受けている企業の選考フローを書いておき、進めたらチェックで管理、等もできて便利。

ちなみに私は、表紙に憧れの人や推しなどを貼ってモチベーションにもしていました!


また、文章力が求められる出版就活ならではですが、

定型文にもブラッシュアップが必要になってきます。

この文章は通った、この表現は使えそう。

逆にこの文章はだめだった、じゃあどの表現が削れるかな?といったように、

自分の書いた文章を添削し、よりよくしていく必要があるのです。

文章を印刷してノートに貼り、赤ペンで添削すると、

どこが余計なのか、よくない表現なのかが一目でわかるのでぜひやってみてください!


結局熱量の差で受からない(ことが多い)ので、できれば出版業界に絞ろう!

あまりの受からなさに焦り、無理やり受ける業界を広げている方もいるのではないでしょうか。私の経験ではあるのですが、結局頑張ってきたことや経歴から選考フロー終盤で「本当にやりたいのは出版ですよね?」と言われて落ちるというのがほとんどだったので、最短距離にしたい方はできるだけ出版業界に絞った方がいいと思います。

力技で受けられる企業を探して、少しでも可能性を広げよう!

就活サイトに新卒募集情報を載せていない出版社も多くあります。

Excelなどで出版社をできる限りリストアップし、

新卒を募集しているかどうか手作業でしらみつぶしに見に行くと、

かなり受けられる企業数が増えるのでおすすめです。

⑤同年代との面接練習よりも、本番で経験を積もう!

よく就活生や同年代同士で面接練習をする人がいますが、

個人的にはあまり意味がないように感じます。

なぜなら、本番で対峙する面接官はほぼ間違いなくかなり年上の方だからです。

本番の面接は緊張感なども段違いなので、たくさん経験を積んでみてください。

⑥自分の「やりたいこと」を明確にしておこう!

これが一番大事だと思います!(←編集職の同期たちも同意してくれました。)
刺さるであろう層、提案理由などもふくめて「どんな作品をつくりたいか」を明確にし、

熱意をもって語れるようにしておくと強いです。


以上です。
長くて申し訳ないのですが、一つでも参考になる項目があれば嬉しいです。

今皆さんが積み重ねている努力は、必ず「継続力」・「忍耐力」という強みになります。
たまには息抜きもしつつ、どうか最後まであきらめないでください。

<おまけ>

最近は、同期や友人と田町近辺の美味しいお店を開拓しています。

まだまだ色々なお店に行ってみたいです♪


皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!(←ずっと言ってみたかった!)




ということで、一人目のS.Rさんでした。

実は例年の掲載順はこちらで決めていたのですが、今年は執筆していただいた皆さんに決めていただいています。

それぞれの内容から効果的な構成を考える、といった意図でしたが如何でしたでしょうか?

次回以降もお楽しみに!


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