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BookLiveの考える新卒採用で見たいポイント2027

みなさんこんにちは。

株式会社BookLiveの玉腰です。


今年のクリスマスイブは雨が降る平日になりましたね。。

しかし会社のビル1階には、巨大できらびやかなクリスマスツリーが飾られていて、私は見るたびに心がウキウキしております!


さて、当社2027年新卒採用の書類受付がスタートしております!

当社は総合職・エンジニア職・編集職と3つ選考フローがありますが、

今回は総合職・エンジニア職の2職種の受付を開始しました。

興味がある方は是非こちらから!




編集職に興味がある方は今後マイナビから情報発信していきます!

ぜひマイナビへのエントリーもお願いします。


人事はどんなことを考えている?

この記事では、BookLiveの採用チームが考える新卒採用について触れていきたいと思います。

採用に関わるチームメンバーは、全体で4名です。そのうちメイン担当は、2025年4月に入社した新卒社員の田頭さんと、それから社会人11年目の私、玉腰です。 採用に関する打ち合わせは、人事部長も交えて、毎回かなりの時間をかけて議論を交わします。



そこでは決まってこんな話題が上がります。


・新しく入ってきた人に、組織としてどう関わっていくのか

・私たちは新卒にどんな成長を期待し、どうサポートしていくのか

・私たちは新卒採用をどう位置づけるのか

・そもそも、なぜ新卒採用をしているのか

・会社はいま、どんな事業フェーズにあるのか。この先、どんな方向に向かっていくのか


「新卒採用」を考えているはずなのに、気がつけば、会社や組織の未来そのものについて考えている。
それくらい、新卒採用は単独では語れないテーマだと感じています。

今回はその中でも、「BookLiveの新卒採用ではどんなポイントを見たいと考えているか」という点について、お届けします。


新卒採用は、リスクのある選択?

私たちは普段、新卒採用だけでなく、中途採用の業務も行っています。

しかし、一口に採用と言っても、新卒採用と中途採用は、大きく違います。

その一番の理由は、実務経験の有無です。

実務経験のない新卒採用は、中途採用に比べると、「育成の時間がかかり、実績が上がるのが遅い」「そもそも実績が上がらないかもしれない」という意味で、リスクとなるかもしれません。

それでも私たちが新卒採用を続けるのは、
学生の未来の可能性に、本気で期待しているからです。


見ているのは実績ではなく伸びしろ

選考で私たちが見ているのは、スキルや実績の多さではありません。

実務経験がない以上、中途採用と同じ基準では、何もわからないのです。

だからこそ、私たちは、これからの伸びしろや、器の広がる余白を見たいと思っています。


未来ではなく過去の連なりに

「これから伸びるかどうか」は、未来の話のようでいて、実はこれまでの積み重ねの中でこそ、見えてくるものだと思います。

私たちが「伸びしろ」と呼んでいるものは、才能やセンス、きらびやかな成果や偶然の幸運のような、たった一瞬の輝きではなく、時間をかけて前へと進む力そのものなのです。

エントリーシートや面接で、立派なエピソードは不要です。成功談でなくてもかまいませんし、胸を張れる話でなくても大丈夫です。


それよりも、あなた自身のありありとした人生を、本気でぶつけてきてほしいと思っています。

あなたが、これまでどんな選択をし、何に迷い、どう生きてきたのか。

私たちは、提出いただいた資料や、限られた選考の時間を使って、皆さんの人生の全体と、できる限り向き合いたいと考えています。


最後に

BookLiveは電子書籍だけの会社ではありません。

IT・エンタメの企業として、楽しいをかたちにするべく、エンターテイメント事業に幅広く挑戦を続けています。

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひご応募いただけるとうれしいです!