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採用担当が【セキュリティボドゲやってみた】前編

こんにちは!BookLive 玉腰です。


今回は社内のメンバーと「セキュリティボドゲ」をプレイしたのでその記事をお届けします!

事の発端は、会社のSlackでボドゲ好きが集うチャンネルがあり(サウナ好きが集うチャンネルなんかもあるみたい)、その中で「ボードゲームからセキュリティを学ぼう」という会が発足したことでした。

どうせなら人事ブログで紹介しませんか?と新卒4年目社員の銀ちゃんが声をかけてくれたため玉腰も参加してきました。ありがとう銀ちゃん


今回プレイしたゲームは2つ

➀情シスすごろく

 HENNGE株式会社様からお借りしました!

➁Cyber Attacker Placement

 IPA情報処理推進機構が攻撃者視点の獲得を目的として開発したボードゲーム


文章量が多くなってしまったので、2回に分けて配信いたします。


今回は➀情シスすごろくのプレイについてまとめます。


そもそも「情シスすごろく」とは…HENNGE株式会社様が開発したボードゲームで、当社の情シスメンバーが担当者様とつながりがあり、お借りしてきたものです。


「情シスすごろく」開発のプロセスについては記事がありますので、こちらからご覧いただけます。→https://hennge.com/jp/info/henka/interview/20221007_joshisu_sugoroku/


さて、早速プレイの様子をご紹介していきましょう!

4人プレイでスタート!

情シスすごろくという名の通りサイコロを振ってコマを進めていくのが基本の流れなのですが、メンタルの状況によって振れるサイコロが決まっていたり、体力や支援回数というステータスがあったりするのが特徴的です。


↑自分の個人ボード

ゴールに到達しているプレイヤーの中で、体力+支援回数の合計が最も多いプレイヤーが勝ちとなり「情シスの鑑」となります。


いざサイコロを振ってスタート

マスに留まると様々なアクシデントが襲い掛かります。

↑止まったマスで発生するイベント

ゲームスタート時に5枚の回避カードが配布されているので手持ちの中から適切なものを場に出すことができればアクシデントの回避が可能!

↑回避カード

適切な回避カードがない場合は体力を失ってしまいます。

初心者の私には単語が難しかったですが、何とか教えてもらいつつコマを進めます。

情シスの方と一緒にプレイしていたので、わからない単語はその場で聞くことができて勉強になりました!

専門的な単語が多くあり、理解しながら進めるのに苦戦中

その他にも他人を支援できる要素や、全員が被害を受ける赤タイルの災害イベントマス 、手札の交換等様々な面白みがあるのですが、ここではその説明は割愛いたします。

あまり手元の回避カードとマッチするものがなくアクシデントを受けて体力ゴリゴリ削りながらノーガード状態でみんなゴールへ。(これが本当の会社の運営だったらセキュリティ壊滅的できっと大問題w)


そして残った体力や支援回数のカウントをしていき…



玉腰初プレイにて初勝利!※すごろくの運要素によるもの


単語や知識のあるなしに関わらずプレイすることができるゲームでした。

(もちろん知識があった方が良い場面もあります)

セキュリティに関するアクシデントが発生した際、どういったシステムやサービスがあればその危機を回避できるかということを知ることができるゲームでした。

一緒にプレイするメンバーに一人は情シスの方を含めて、教えてもらいつつプレイするのがオススメです!


さて今回はここまで、次回は当社の社員Sさんが自作してくれた「➁Cyber Attacker Placement」のプレイについて記事を書いていきますよ!


お楽しみに~